











|

高知県日高村の温泉の情報が登録されていません。

Vol.656 こじゃんと旨い、天然鮎! たまぁるかぁ・・・ オーストリア・ザルツブルク旅行をご一緒した、高知県日高村のTご夫妻が、近くの仁淀川で獲った「天然鮎」を冷凍して35尾も送って下さいました。さっそく塩焼きで食べましたが、鮎といえば養殖ものしか知らない子ども達も大いにその美味しさに感激しておりました。ありがとうございます。(2008年9月8日) ★贅沢な一品 清流・仁淀川で獲れた天然鮎 Tさんご夫妻が住む高知県日高村は、県のほぼ中央部で、高知市の西16キロにある人口6000人足らずの山村。石鎚山(いしずちさん)を源とする仁淀(によど)川は、9世紀に訪れた高岳親王が大阪の「淀川」に良く似たことから「似淀川」と名付けたとされます。水量も豊かで全長約125キロ、四国では四万十川、吉野川についで3番目に長い川です。上流に民家も少なく四万十川に勝るとも劣らない清流。最近は 高知といえば 四万十川よりも この仁淀川が人気とききます。鮎というのは「キュウリウオ科」の魚です。初夏に川を上るアユを「若アユ」「上りアユ」、秋に川を下るアユを「下りアユ」、産卵を済ませたアユを「落ちアユ」と呼びます。養殖では肥満体で油が付き過ぎている上、味も天然の珪
|
|
|